サービス接遇検定2級 実務技能 練習問題 第19問: 雑貨店のスタッフ松田は、閉店後の売上金の片付けを任されている。次は松田が行っていることである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
実務技能
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第19問
雑貨店のスタッフ松田は、閉店後の売上金の片付けを任されている。次は松田が行っていることである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 店に置く現金は、釣り銭が足りなくならないよう、翌日に要る額より多めにしておく。
「店に置く現金は、…翌日に要る額より多めにしておく」が不適当です。店に置いておく現金は翌日の営業に必要な額にとどめます。
多く置くほど、盗難に遭ったときの被害が大きくなります。釣り銭の不足には、決めた額の準備金を硬貨の種類ごとにそろえて備えます。
「レジの記録と照らし合わせてから金庫に入れて施錠する」は売上金の基本の扱いです。「時刻と自分の名前を記録簿に書く」と、誰がいつ金庫を扱ったかが残ります。
金庫の鍵を「決められた人が持ち」、誰でも触れる所に置かないのは、鍵をかける意味を保つためです。準備金を「売上金と分けて、硬貨の種類ごとにそろえておく」のは翌日の営業に備えるもので、いずれも適当です。
関連キーワード: 金品管理・金庫・売上金・釣り銭
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