サービス接遇検定2級 実務技能 練習問題 第15問: 百貨店のギフトカウンターのスタッフ中島は、お客さまから、生ハムとチーズの詰め合わせを遠方の親戚に配送したいと頼まれた。次はこのとき中島が行ったことである。中から
実務技能
– / 24 解いた
第15問
百貨店のギフトカウンターのスタッフ中島は、お客さまから、生ハムとチーズの詰め合わせを遠方の親戚に配送したいと頼まれた。次はこのとき中島が行ったことである。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 冷蔵の便で送ることにし、相手が受け取りやすい日時を指定してもらい、送り状の控えを渡した。
「冷蔵の便で送ることにし、相手が受け取りやすい日時を指定してもらい、送り状の控えを渡した」が適当です。生ハムやチーズは要冷蔵の品なので温度を保つ便を選び、受け取る側の都合に合わせて日時を指定し、問い合わせに使う控えをお客さまに渡します。
「贈り主の名前を書かなくても差し支えない」は、相手が誰からの品か分からず礼状も出せません。「常温の便で送って差し支えない」は品質を損なうおそれがあります。
「聞いたまま書いて確かめなかった」は届かない原因になり、「いつ届くかは案内できない」は日時の指定ができることを伝えておらず、いずれも不適当です。
関連キーワード: 金品搬送・贈答品の配送・冷蔵の便・送り状の控え
模試 (30問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 1時間
広告