サービス接遇検定2級 実務技能 練習問題 第14問: スポーツクラブのフロントのスタッフ小川は、会員から財布や鍵などの貴重品を預かる係をしている。次はこのとき小川が行っていることである。中から不適当と思われるものを
実務技能
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第14問
スポーツクラブのフロントのスタッフ小川は、会員から財布や鍵などの貴重品を預かる係をしている。次はこのとき小川が行っていることである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 顔なじみの会員の品は、札は渡さずに名前を覚えておいて返している。
「顔なじみの会員の品は、札は渡さずに名前を覚えておいて返している」が不適当です。貴重品は、誰の何を預かったかを形に残し、返すときに照らし合わせられるようにしておくのが管理の基本です。
顔なじみでも記憶に頼ると、取り違えや、預けた・預けていないの行き違いが起きたときに確かめられません。「会員と一緒に中身を確かめて」は預かる時点の確認、「記録簿に書き留めている」は預かった事実を残すことです。
「鍵のかかる保管庫にしまっている」は紛失や盗難を防ぐため、「記録簿と照らし合わせ」て返すのは取り違えを防ぐためで、いずれも適当です。
関連キーワード: 金品管理・貴重品の預かり・記録簿・取り違えの防止
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