サービス接遇検定2級 実務技能 練習問題 第11問: レストランのスタッフ松田は、予約の時刻に来店したお客さまを案内しようとしたところ、同じ席に別の組の予約も入っていて、店が電話で予約を受けたときに二重に記入してい
実務技能
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第11問
レストランのスタッフ松田は、予約の時刻に来店したお客さまを案内しようとしたところ、同じ席に別の組の予約も入っていて、店が電話で予約を受けたときに二重に記入していたことが分かった。次はこのとき松田が行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 後から着いた組には、予約は確かめられなかったと伝え、待ってもらった。
「予約は確かめられなかったと伝え」が不適当です。二重の記入は店の手違いなので、後から着いた組にも予約を受けていたことを認め、店の誤りとしてわびるのが筋です。
予約が無かったかのように伝えるのは、責任をお客さまの側に移すことになります。「どちらの組の予約も店が受けていたことをまず確かめた」は事実の確認、「責任者にすぐ報告し」は店として対応するための手順です。
「事情を話して丁寧にわび」て飲み物を出すのは待ってもらう間の気配りで、「時間をずらす案や、近くの系列店に案内する案」を用意しておくのも、いずれも適当です。
関連キーワード: 問題処理・予約の二重記入・店の手違い・代わりの案
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