サービス接遇検定2級 実務技能 練習問題 第10問: 家具店のスタッフ山口は、売場で年配のお客さまがソファに座り込み、顔色が悪く、呼びかけへの受け答えもはっきりしないのに気付いた。次はこのとき山口が行ったことである
実務技能
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第10問
家具店のスタッフ山口は、売場で年配のお客さまがソファに座り込み、顔色が悪く、呼びかけへの受け答えもはっきりしないのに気付いた。次はこのとき山口が行ったことである。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 声をかけて様子を確かめ、別のスタッフに責任者への連絡と119番通報を頼んだ。
「声をかけて様子を確かめ、別のスタッフに責任者への連絡と119番通報を頼んだ」が適当です。受け答えがはっきりしないほど具合が悪いときは、すぐに声をかけて状態を確かめ、人を集めて責任者への連絡と救急車を呼ぶ通報を分担します。
「責任者が売場に来るまでは声をかけずにそのまま待った」は、その間に状態が悪くなるおそれがあります。「市販の頭痛薬を渡して」は、原因の分からないまま薬を飲ませるので危険です。
「誰も呼ばずに一人で付き添って」は、連絡も通報も遅れます。「肩を貸して歩いてもらい」は、具合の分からない人を動かすことになり、いずれも不適当です。
関連キーワード: 問題処理・急病人・救急車の手配・責任者への連絡
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