サービス接遇検定2級 実務技能 練習問題 第9問: 定食店のスタッフ井上は、お客さまから「煮物に小さなビニールの切れ端が入っていた」と申し出を受けた。次はこのとき井上が行ったことである。中から不適当と思われるもの
実務技能
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第9問
定食店のスタッフ井上は、お客さまから「煮物に小さなビニールの切れ端が入っていた」と申し出を受けた。次はこのとき井上が行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 入っていた切れ端は衛生のためその場で捨て、料理は下げて作り直すことにした。
「入っていた切れ端は衛生のためその場で捨て」が不適当です。異物の申し出を受けたら、料理と入っていた物はそのまま保管して責任者に見せ、どこで混じったのかを調べるのが先です。
その場で捨てると原因が分からず、同じことを防げません。「不快な思いをさせたことを丁寧にわび」て現物を見せてもらうのは最初の対応です。
「体の具合を確かめた」は飲み込んだおそれへの気配りで、「責任者にすぐ報告し」は店として対応するための手順です。「作り直すか、代金を受け取らないことにするか」をお客さまに選んでもらうのも、いずれも適当です。
関連キーワード: 問題処理・異物の申し出・原因の確認・責任者への報告
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