サービス接遇検定2級 一般知識 練習問題 第23問: 旅館の事務スタッフ上野は、お客さまや取引先に書類を郵送することになった。次はそのとき上野が封筒に書いたり貼ったりしたことである。中から適当と思われるものを一つ選
一般知識
– / 24 解いた
第23問
旅館の事務スタッフ上野は、お客さまや取引先に書類を郵送することになった。次はそのとき上野が封筒に書いたり貼ったりしたことである。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 滞在先のホテルに送るので、宛名を「〇〇ホテル気付 山田一郎様」とした。
「〇〇ホテル気付 山田一郎様」が適当です。相手の住まいではなく、滞在先や勤め先などに宛てて本人に渡してもらうときは、その場所の名前の後に「気付」と書きます。
「総務部様方」は不適当で、会社の部署に宛てるときは「御中」を使います。「様方」は、ほかの人の家に同居している人に送るときに世帯主の名前の後に付ける語です。
夫婦の連名では、それぞれの名前に「様」を付けます。「請求書〆」も不適当で、中身を示すときは「請求書在中」と書き、「〆」は裏の封じ目に書きます。
切手は、縦長にしたときに左上になる位置に貼ります(日本郵便)。
関連キーワード: 気付・様方・在中・宛名
模試 (30問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 1時間
広告