サービス接遇検定2級 一般知識 練習問題 第13問: 衣料品店のスタッフ横山は、会員カードの申込書をお客さまに書いてもらう係になった。次は、横山が個人情報の扱いについて確かめたことである。中から不適当と思われるもの
一般知識
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第13問
衣料品店のスタッフ横山は、会員カードの申込書をお客さまに書いてもらう係になった。次は、横山が個人情報の扱いについて確かめたことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 利用目的の範囲でお知らせの発送を業者に任せるときも、住所を渡すには本人の同意が要る。
「利用目的の範囲でお知らせの発送を業者に任せるときも、住所を渡すには本人の同意が要る」が不適当です。個人データを第三者に渡すには原則として本人の同意が要りますが(個人情報の保護に関する法律第27条第1項)、利用目的の達成に必要な範囲で取扱いを委託して渡す相手は第三者に当たらず(同条第5項第1号)、同意は要りません。
本人から直接書面で取得するときは、あらかじめ利用目的を明示します(第21条第2項)。利用目的を変えたときは、本人に通知するか公表します(同条第3項)。
法令に基づく場合や、生命・身体・財産の保護に必要で同意を得るのが難しい場合は、同意なく提供できます(第27条第1項第1号・第2号)。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第21条、第27条
関連キーワード: 個人情報保護法・第三者提供・委託・利用目的
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