サービス接遇検定2級 一般知識 練習問題 第12問: 飲食店の店長千葉は、アルバイトのシフトを組むにあたり、休憩時間についての労働基準法の決まりを確かめた。次はその内容である。中から適当と思われるものを一つ選びなさ
一般知識
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第12問
飲食店の店長千葉は、アルバイトのシフトを組むにあたり、休憩時間についての労働基準法の決まりを確かめた。次はその内容である。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 労働時間が8時間を超える日は、少なくとも1時間の休憩を、労働時間の途中に与えなければならない。
「労働時間が8時間を超える日は、少なくとも1時間の休憩を、労働時間の途中に与えなければならない」が適当です(労働基準法第34条第1項)。休憩が必要になるのは労働時間が6時間を「超える」場合なので、ちょうど6時間の日には45分の休憩は義務ではありません。
休憩は労働時間の途中に与えるものなので、終業の直前にまとめて取らせて早く帰らせる扱いはできません。8時間を超える日は45分では足りず、1時間以上が必要です。
また、休憩時間は自由に利用させなければならないので(同条第3項)、電話が鳴ったら出るよう頼んでおくのは不適当です。
根拠・参照資料: 労働基準法第34条
関連キーワード: 休憩時間・労働基準法・シフト・アルバイト
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