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製菓衛生師試験 食品衛生学 練習問題 第10問: 大量調理施設衛生管理マニュアルの手洗いの手順を参考にした、菓子製造の現場での手洗いと手指の消毒に関する記述として、誤っているものはどれか。

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大量調理施設衛生管理マニュアルの手洗いの手順を参考にした、菓子製造の現場での手洗いと手指の消毒に関する記述として、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 消毒用アルコールは、手を拭く前のぬれた手にすり込む

大量調理施設衛生管理マニュアルの手洗いマニュアル(別添2)は、石けんで洗い、洗い流した後に使い捨てペーパータオル等で拭き、それから消毒用のアルコールをすり込む順としています。ぬれた手に使うとアルコールが薄まって効果が落ちるため、3が誤りです。 1は正しく、作業開始前や用便後などマニュアルのⅡ3(1)で定める場合は、石けんで洗って流す手順を2回行います。 2は正しく、指と腕を洗うときは、特に指の間と指先を30秒程度かけてよく洗います。 4は正しく、逆性石けん(陽イオン界面活性剤)は普通の石けんと混ざると殺菌力が落ちるため、普通の石けんを十分に洗い流してから使います。

関連キーワード: 手洗い・手指の消毒・消毒用アルコール・逆性石けん

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