製菓衛生師試験 食品衛生学 練習問題 第10問: 大量調理施設衛生管理マニュアルの手洗いの手順を参考にした、菓子製造の現場での手洗いと手指の消毒に関する記述として、誤っているものはどれか。
この科目 –/20 解いた
初級推定正答率 約 77%
大量調理施設衛生管理マニュアルの手洗いの手順を参考にした、菓子製造の現場での手洗いと手指の消毒に関する記述として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 消毒用アルコールは、手を拭く前のぬれた手にすり込む
大量調理施設衛生管理マニュアルの手洗いマニュアル(別添2)は、石けんで洗い、洗い流した後に使い捨てペーパータオル等で拭き、それから消毒用のアルコールをすり込む順としています。ぬれた手に使うとアルコールが薄まって効果が落ちるため、3が誤りです。 1は正しく、作業開始前や用便後などマニュアルのⅡ3(1)で定める場合は、石けんで洗って流す手順を2回行います。 2は正しく、指と腕を洗うときは、特に指の間と指先を30秒程度かけてよく洗います。 4は正しく、逆性石けん(陽イオン界面活性剤)は普通の石けんと混ざると殺菌力が落ちるため、普通の石けんを十分に洗い流してから使います。
関連キーワード: 手洗い・手指の消毒・消毒用アルコール・逆性石けん
模試 (30問)
学んだ範囲を30問で確認
全30問・制限時間1時間の独自の演習です。本試験の問題数・科目配分・合否判定を再現するものではありません。受験地の公表問題と併用してください。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告