製菓衛生師試験 製菓理論 練習問題 第18問: ゼラチンで固めるゼリーに、加熱していない生のパイナップルを入れると固まりにくくなる理由はどれか。
問題 18 / 24あと 2 問で 80% の位置
中級製菓理論難易度目安 約 56%
ゼラチンで固めるゼリーに、加熱していない生のパイナップルを入れると固まりにくくなる理由はどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 果実に含まれるたんぱく質分解酵素がゼラチンを分解するため
生のパイナップルやキウイ、パパイヤにはたんぱく質分解酵素が含まれ、たんぱく質であるゼラチンを分解してしまうため固まりません。これらを使う場合は、あらかじめ加熱して酵素を失活させるか、多糖類である寒天を使えば問題は起きません。ゼラチンがたんぱく質、寒天が多糖類という違いが、この現象の分かれ目になります。
関連キーワード: ゼラチン・たんぱく質分解酵素・寒天
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