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製菓衛生師試験 製菓理論 練習問題 第17問: 卵のたんぱく質が加熱によって固まる性質を利用した菓子はどれか。

問題 17 / 24あと 3 問で 80% の位置
上級製菓理論

卵のたんぱく質が加熱によって固まる性質を利用した菓子はどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. カスタードプディング

カスタードプディングは、卵のたんぱく質が加熱で変性・凝固する熱凝固性を利用して固めた菓子です。加熱が強すぎると凝固が進みすぎて気泡が入り、すが立ちます。メレンゲは卵白の起泡性、キャラメルは砂糖のカラメル化、ゼリーはゼラチンや寒天のゲル化を利用したもので、いずれも別の性質です。

関連キーワード: 熱凝固性・カスタード・すが立つ

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