製菓衛生師試験 製菓理論 練習問題 第11問: チョコレートのテンパリング(調温)を行う主な目的はどれか。
問題 11 / 24あと 1 問で 50% の位置
中級製菓理論難易度目安 約 63%
チョコレートのテンパリング(調温)を行う主な目的はどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. カカオバターの結晶を安定した型に揃え、つやと口どけをよくするため
チョコレートに含まれるカカオバターは複数の結晶型をとり、そのうち安定な型に揃えると、なめらかな口どけ、きれいなつや、型離れのよさが得られます。この温度操作がテンパリングです。調温が不十分だと表面が白っぽくなるブルームが起きたり、口どけが悪くなったりします。糖の溶解や水分蒸発を目的とする操作ではありません。
関連キーワード: テンパリング・カカオバター・ブルーム
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