製菓衛生師試験 衛生法規 練習問題 第18問: 食品衛生法第55条で、営業の施設が基準に合っていても許可を与えないことができるとされている申請者に当たるものはどれか。
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食品衛生法第55条で、営業の施設が基準に合っていても許可を与えないことができるとされている申請者に当たるものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 同法に違反して刑に処せられ、その執行を終わった日から起算して2年を経過しない者
食品衛生法第55条第2項は、営業の施設が基準に合うと認めるときは許可をしなければならないとしたうえで、ただし書で営業の許可を与えないことができる場合を3つの号に掲げています。第1号は同法又は同法に基づく処分に違反して刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から起算して2年を経過しない者、第2号は第59条から第61条までの規定により許可を取り消され、その取消しの日から起算して2年を経過しない者、第3号はその業務を行う役員のうちに前2号に当たる者がある法人です。よって1が正しいです。 2は期間を5年としている点で誤りです。3と4の営業の停止の処分を受けたことは、どの号にも掲げられていません。
根拠・参照資料: 食品衛生法第55条第2項
関連キーワード: 食品衛生法・営業の許可・営業の停止・取消し
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