製菓衛生師試験 衛生法規 練習問題 第17問: 食品衛生法第55条に基づく営業の許可に付けることができる有効期間について、同条の定めとして正しいものはどれか。
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食品衛生法第55条に基づく営業の許可に付けることができる有効期間について、同条の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 有効期間の下限は5年とされている
食品衛生法第55条第3項は、第1項の許可に「五年を下らない有効期間その他の必要な条件を付けることができる」と定めています。「下らない」は「それより短くない」という意味なので、許可に付ける有効期間は5年以上でなければならず、5年が下限になります。よって2が正しいです。同項は有効期間の上限を定めていないため、上限を5年とする1と、上限を10年とする3は誤りです。 4は下限を10年としている点で誤りです。なお、同項により許可には有効期間のほかにも必要な条件を付けることができます。
根拠・参照資料: 食品衛生法第55条第3項
関連キーワード: 食品衛生法・営業の許可・有効期間・条件
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