QC検定®(品質管理検定®)3級 管理の方法とQCストーリー 練習問題 第12問: 問題解決型 QC ストーリーの各手順の進め方についての説明として、最も適切なものはどれか。
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中級推定正答率 約 63%
問題解決型 QC ストーリーの各手順の進め方についての説明として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. テーマの選定の段階では名前を仮のものとし、現状を調べて目標を立て終えたあたりで、正式に決め直してもよい。
正解は4。テーマを選んだ時点では、何がどう悪いのかはまだ大まかにしか分かっていないので、名前は仮に付けておけばよい。例えば「伝票の誤りを減らす」で始め、現状を調べて請求書の金額の打ち間違いが大半だと分かった後や、目標を立てた後に、名前を中身に合わせて確定させてかまわない。 1は誤りで、目標は現状の把握と同じ手順の中で、何を・いつまでに・どこまでにするかを決めて立て、原因を探る要因の解析はその後に行う。 2は誤りで、対策案は効き目だけで選ばず、どれだけお金がかかるか、本当にやりきれるか、ほかの所へ悪い影響が出ないかも比べたうえで、行う対策を決める。 3は誤りで、怪しいと考えた要因が結果を本当に左右しているかは、対策に入る前にデータで確かめ、手を打つ相手となる原因をはっきりさせておく。
関連キーワード: 問題解決型・テーマの選定・目標の設定・要因の解析・対策
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