QC検定®(品質管理検定®)3級 管理の方法とQCストーリー 練習問題 第9問: PDCA の Act(処置)で行うことについての説明として、最も適切なものはどれか。
この科目 –/30 解いた
中級推定正答率 約 56%
PDCA の Act(処置)で行うことについての説明として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 目標を達成できたときは、そのときのやり方を標準として定め、次からも同じ結果が得られるようにする。
正解は3です。Act には、目標を達成できなかったときに原因を追究して手を打つことのほか、目標を達成できたときにそのやり方を標準化することも含まれます。 1は誤りで、原因が分からない段階でも、損失がそれ以上大きくならないように応急処置をとり、そのうえで原因を追究します。 2は誤りで、ロットを選別して不適合品を取り除くのは応急処置であり、再発防止は原因を取り除いて、同じ原因で再び起こらないようにする処置です。 4は誤りで、処置は出てしまった結果への手当てにとどまらず、差異を生んだ原因となる仕事のやり方(プロセス)に対しても行います。
関連キーワード: PDCA・処置・応急処置・再発防止・標準化
模試 (100問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告