QC検定®(品質管理検定®)3級 品質保証(新製品開発とプロセス保証) 練習問題 第25問: 品質要素の一つである感性品質について、最も適切なものはどれか。
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品質要素の一つである感性品質について、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 自動車のドアを閉めたときの音の響きのように、耳で感じ取れる良さも、感性品質の対象として扱われる品質である。
感性品質は、見る・聞く・触る・味わう・かぐといった人の感覚で感じ取れる良さの程度を表す品質要素である。耳で感じる音の響きも対象になるので、2が適切であり、音やにおいを除くとする1は誤りである。 3は誤りで、使うのに要る手間の少なさや覚えやすさは、使用性という別の品質要素に当たる。 4は誤りで、あれば満足が高まり、なくても不満にはつながらない品質は魅力的品質と呼ばれ、狩野モデルによる品質のとらえ方の一つである。品質要素としての感性品質とは別の考え方である。
関連キーワード: 感性品質・品質要素・使用性・魅力的品質
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