QC検定®(品質管理検定®)3級 品質保証(新製品開発とプロセス保証) 練習問題 第22問: 適合と不適合の考え方について、最も適切なものはどれか。
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初級推定正答率 約 83%
適合と不適合の考え方について、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 決められた手順どおりに作業が行われていないことも、品物の場合と同じく、不適合と呼ばれる。
不適合は、決められた要求事項を満たしていないことをいい、品物だけでなく、工程(プロセス)や仕組み(システム)についても使う。決められた手順どおりに作業していないことは工程の不適合に当たるので、2が適切である。 1は誤りで、不良は、品物が本来の使い道や決められた使い道に求められることを満たさない場合に使う言葉で、不適合とは区別して使う。 3は誤りで、適合かどうかは決められた要求事項に照らして判定するので、苦情があっても要求事項を満たす品物は適合品である。 4は誤りで、用途に使えるかどうかにかかわらず、要求事項を満たさない品物は不適合品であり、そのまま使うかどうかは関係者の承認を得て別に決める。
関連キーワード: 適合・不適合・不良・規定要求事項
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