QC検定®(品質管理検定®)3級 品質保証(新製品開発とプロセス保証) 練習問題 第17問: 購入検査・中間検査・出荷検査のように検査を分けるとき、その分け方の観点として、最も適切なものはどれか。
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中級推定正答率 約 54%
購入検査・中間検査・出荷検査のように検査を分けるとき、その分け方の観点として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 製造の流れの中で、どの段階にある品物を対象に検査を行うかという、検査を行う段階による分け方
購入検査(受入検査)、中間検査(工程間検査)、出荷検査(最終検査)は、材料や部品を受け入れるとき、工程の途中、製品が出来上がって送り出すときという、製造の流れの段階で検査を分けたものなので、4が適切である。 1は誤りで、場所による検査の分類では、決まった場所で行う定位置検査と、検査員が工程へ出向いて行う出張検査(巡回検査)のように分ける。 2は誤りで、購入・中間・出荷という名前は受け持つ部門を表すものではなく、同じ出荷検査を品質保証部門が行う会社も製造部門が行う会社もある。 3は誤りで、調べる数で分けると全数検査や抜取検査になり、これは検査の方法による分類である。
関連キーワード: 購入検査・中間検査・出荷検査・検査の分類
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