QC検定®(品質管理検定®)3級 品質保証(新製品開発とプロセス保証) 練習問題 第6問: FMEA の考え方として、最も適切なものはどれか。
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上級推定正答率 約 39%
FMEA の考え方として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 構成要素の故障モードを洗い出し、それが上位に及ぼす影響を評価していくボトムアップの手法
FMEA は、構成要素ごとにどのような故障の仕方(故障モード)が起こりうるかを洗い出し、それが上位のシステムに及ぼす影響を評価していくボトムアップの手法である。トップダウンでたどるのは FTA である。
関連キーワード: FMEA・故障モード・ボトムアップ
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