メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

貸金業務取扱主任者資格試験 返済能力の調査・総量規制 練習問題 第14問: 貸金業者Aは、個人顧客Bから借入れの申込みを受けた。B本人の基準額だけで判定すると、申込みの金額を貸し付けたときにBの個人顧客合算額は基準額を超える。Bには配偶

この科目 –/17 解いた
上級

貸金業者Aは、個人顧客Bから借入れの申込みを受けた。B本人の基準額だけで判定すると、申込みの金額を貸し付けたときにBの個人顧客合算額は基準額を超える。Bには配偶者Cがいる。Aが施行規則第10条の23第1項第3号の契約(配偶者と合わせて判定する例外契約)として貸し付ける場合の説明として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. BとCの個人顧客合算額の合計がBとCの基準額の合計を超えず、かつCがこの契約に同意していることを要する。

正しいのは「BとCの個人顧客合算額の合計がBとCの基準額の合計を超えず、Cが締結に同意している」という記述です。施行規則第10条の23第1項第3号は、本人と配偶者の個人顧客合算額の合計が、両者の基準額の合計を超えない貸付けを、配偶者の同意がある場合に限り例外契約とします。「同意がなくても源泉徴収票などの提出を受ければよい」は同意の要件を欠きます。「Cの借入残高は合算しなくてよい」は、配偶者の個人顧客合算額も合わせて比べる同号に反します。「事実上の夫婦は対象外」も誤りで、施行規則第10条の17第1項第11号は、届出のない事実婚の相手も配偶者に含めています。年収だけでなく借入れも夫婦で合わせて比べる点が要です。

根拠・参照資料: 貸金業法第13条の2第2項、貸金業法施行規則第10条の17第1項第11号・第10条の23第1項第3号

関連キーワード: 総量規制・例外契約・配偶者貸付け

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR2026年度版のテキスト

2026年度版 貸金業務取扱主任者 合格テキスト

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (50問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告