貸金業務取扱主任者資格試験 資金需要者等の保護 練習問題 第12問: 日本貸金業協会の「貸金業者の広告に関する細則」が定める、個人向け貸付けの契約に係るテレビCMの放送についての留意事項として、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 85%
日本貸金業協会の「貸金業者の広告に関する細則」が定める、個人向け貸付けの契約に係るテレビCMの放送についての留意事項として、正しいものはどれか。
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正解: 2. 午前7時〜午前9時と午後5時〜午後10時の時間帯は原則として放送を行わず、15秒広告の2段積み放送も行わない。
「午前7時〜午前9時と午後5時〜午後10時の時間帯は原則として放送を行わず、15秒広告の2段積み放送も行わない」が正しい記述です。日本貸金業協会の「貸金業者の広告に関する細則」Ⅱ.2.は、個人向け貸付けのテレビCMについて、児童・青少年に配慮する時間帯の放送を原則として行わないこと、同一内容の15秒広告を2回続けて放送する2段積み放送を行わないことを定めています。「午後10時から午前3時まで」は、同じ細則のラジオCMの放送時間帯についての留意事項で、テレビCMの定めではありません。「月間200本以内」は、地上波の放送総量を各放送エリアで月間100本以内とする定め(Ⅱ.2.⑸④ア)に反します。「休日には終日放送を行わない」という定めもありません。テレビCMとラジオCMで放送を控える時間帯が違う点に注意しましょう。
関連キーワード: テレビCM・広告に関する細則・放送時間帯
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