メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

貸金業務取扱主任者資格試験 資金需要者等の保護 練習問題 第4問: 貸金業者Aは、グループ会社Bとの間で顧客の個人データを共同して利用するため、Bに個人データを提供しようとしている。いずれの記述についても、法令に基づく場合などの

この科目 –/15 解いた
中級

貸金業者Aは、グループ会社Bとの間で顧客の個人データを共同して利用するため、Bに個人データを提供しようとしている。いずれの記述についても、法令に基づく場合などの第27条第1項各号の場合には当たらないものとする。個人情報の保護に関する法律に照らし、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 共同利用の旨や共同利用者の範囲などを、前もって本人に通知するか容易に知り得る状態にしておけば、Bは第三者に当たらない。

「前もって本人に通知するか容易に知り得る状態にしておけば、Bは第三者に当たらない」が正しい記述です。個人情報の保護に関する法律第27条第5項第3号は、共同利用する旨、個人データの項目、共同して利用する者の範囲、利用する者の利用目的、管理責任者の氏名・名称や住所など(法人は代表者の氏名も)を、前もって本人に知らせるか、本人が容易に知り得る状態にしておく共同利用では、提供を受ける者は第三者に当たらないとします。「本人の同意を得なければならない」は、この規定を見落としています。「提供した後、遅滞なく…通知すれば足りる」は「あらかじめ」の要件に反します。発送業務の委託に伴う提供も同項第1号により第三者提供に当たりません。

根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第27条第5項

関連キーワード: 共同利用・第三者提供・委託

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR2026年度版のテキスト

2026年度版 貸金業務取扱主任者 合格テキスト

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (50問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告