貸金業務取扱主任者資格試験 資金需要者等の保護 練習問題 第2問: 貸金業者Aは、顧客の個人データを第三者に提供するため、本人の同意を得ようとしている。金融分野における個人情報保護に関するガイドラインが定める同意の形式について、
この科目 –/15 解いた
初級推定正答率 約 88%
貸金業者Aは、顧客の個人データを第三者に提供するため、本人の同意を得ようとしている。金融分野における個人情報保護に関するガイドラインが定める同意の形式について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 本人の同意は、電磁的記録によるものも含め、書面で得るのが原則である。
「電磁的記録によるものも含め、書面で得るのが原則である」が正しい記述です。金融分野における個人情報保護に関するガイドライン第3条は、目的外利用(法第18条第1項・第2項)や第三者提供(法第27条第1項)などについて本人の同意を得る場合、原則として書面(電磁的記録を含む。)によるとし、第12条第1項も第三者提供の同意を原則として書面で得るとしています。「口頭で得るのが基本」は、書面を原則とする定めを逆にしています。「確認欄を設け…義務付けられている」は誤りで、第3条は確認欄を設けて本人がチェックする方法などを「望ましい」としているにとどまります。「第三者提供の同意に限られ」も誤りで、目的外利用の同意も第3条の対象です。書面による同意は法律の条文ではなく、金融分野のガイドラインの定めである点を押さえましょう。
関連キーワード: 本人の同意・書面・金融分野ガイドライン
模試 (50問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告