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貸金業務取扱主任者資格試験 金利の規制(利息制限法・出資法) 練習問題 第10問: Aは、友人Bに、業としてではなく、元本8万円を利率年10%、期間1年の約定で貸し付けた。AとBは、返済が遅れたときの遅延損害金の割合を年36%と定めた。AとBの

金利の規制(利息制限法・出資法)
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第10問

Aは、友人Bに、業としてではなく、元本8万円を利率年10%、期間1年の約定で貸し付けた。AとBは、返済が遅れたときの遅延損害金の割合を年36%と定めた。AとBの間には、このほかに貸借はない。この遅延損害金の定めについて、利息制限法上、正しいものはどれか。

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