貸金業務取扱主任者資格試験 財務及び会計 練習問題 第8問: 連結財務諸表を作成していない会社Gが、財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則に従ってキャッシュ・フロー計算書を作成する場合の、利息及び配当金に係るキャッ
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連結財務諸表を作成していない会社Gが、財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則に従ってキャッシュ・フロー計算書を作成する場合の、利息及び配当金に係るキャッシュ・フローの記載について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 利息及び配当金の受取額は、営業活動か投資活動のいずれかの区分に記載する。
「利息及び配当金の受取額は、営業活動か投資活動のいずれかの区分に記載する」が正しい記述です。財務諸表等規則第117条は、利息・配当金の受取額と利息の支払額を営業活動に、配当金の支払額を財務活動に記載する方法か、利息・配当金の受取額を投資活動に、利息・配当金の支払額を財務活動に記載する方法のいずれかによると定めます。どちらの方法でも受取額は営業活動か投資活動です。「配当金の支払額は…営業活動」は、どちらの方法でも財務活動なので誤りです。「利息の支払額を…財務活動…認められていない」は、後者の方法で認められるので誤りです。「利息の受取額は…財務活動」も誤りです。
根拠・参照資料: 財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則第111条・第117条
関連キーワード: キャッシュ・フロー計算書・利息及び配当金・財務諸表等規則第117条
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