メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

貸金業務取扱主任者資格試験 財務及び会計 練習問題 第4問: 企業会計原則の貸借対照表原則について、正しいものはどれか。

この科目 –/9 解いた
初級

企業会計原則の貸借対照表原則について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 貸借対照表は、貸借対照表日の財政状態を明らかにするもので、資産及び負債の項目は原則として流動性配列法で並べる。

「貸借対照表日の財政状態を明らかにするもので、資産及び負債の項目は原則として流動性配列法で並べる」が正しい記述です。企業会計原則の貸借対照表原則は、貸借対照表を貸借対照表日時点の企業の財政状態を示すものと位置づけ(一)、資産及び負債の項目の配列は原則として流動性配列法によると定めています(三)。「固定性配列法で並べる」は原則ではありません。「収益とこれに対応する費用とを記載して…経営成績を示す」のは損益計算書の役割です。「流動資産と固定資産の2つに区分」も誤りで、資産の部は流動資産、固定資産及び繰延資産に区分されます(二)。貸借対照表は一時点の財政状態、損益計算書は一定期間の経営成績を示すと区別しましょう。

関連キーワード: 貸借対照表・流動性配列法・財政状態

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR2026年度版のテキスト

2026年度版 貸金業務取扱主任者 合格テキスト

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (50問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告