2級管工事施工管理技士 (第一次検定) 機械工学等(計算の基礎) 練習問題 第24問: 公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)によれば、特記がない場合の関連工事 (地業・コンクリート・左官) に関する記述のうち、適当なものはどれか。
機械工学等(計算の基礎)
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第24問
公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)によれば、特記がない場合の関連工事 (地業・コンクリート・左官) に関する記述のうち、適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 捨コンクリートの設計基準強度は 18 N/mm² 以上、厚さは 50 mm 以上とする。
「捨コンクリートの設計基準強度は 18 N/mm² 以上、厚さは 50 mm 以上」が適当です。公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)令和7年版 第2編 4.3.1(1)(イ) は、捨コンクリート地業について設計基準強度を 18 N/mm² 以上、厚さを 50 mm 以上としています。
「砂利地業は…厚さは 60 mm 以上」は誤りで、同 4.3.1(1)(ア)(c) では砂利地業の厚さは 100 mm 以上です。「スランプは特記がなければ 21 cm」は誤りで、同 4.4.1(1)(ア) ではコンクリートは原則としてレディーミクストコンクリートとし、(a) で特記がなければ設計基準強度は 18 N/mm² 以上、スランプは 15 cm 又は 18 cm とします。
「セメント 1 : 砂 5」は誤りで、同 4.5.1(1)(ア)(b)(c) ではモルタルの調合は容積比でセメント 1 : 砂 3 とし、塗り厚は 15 mm 以上、1 回の塗り厚は 7 mm 程度とします。
関連キーワード: 捨コンクリート・砂利地業・スランプ・モルタルの調合
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