2級管工事施工管理技士 (第一次検定) 機械工学等(計算の基礎) 練習問題 第18問: 温度34 ℃の外気と、室内から戻る温度26 ℃の還気を、風量比で外気30%、還気70%の割合で混合する。両者の密度と比熱は等しいとみなし、混合空気の温度を「各温
機械工学等(計算の基礎)
– / 26 解いた
第18問
温度34 ℃の外気と、室内から戻る温度26 ℃の還気を、風量比で外気30%、還気70%の割合で混合する。両者の密度と比熱は等しいとみなし、混合空気の温度を「各温度を風量比で重み付けした平均」で求める。混合空気の温度として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 28.4 ℃
「28.4 ℃」が正解です。密度と比熱が等しければ、混合後の温度は各空気の温度を風量比で重み付けした平均になります。
0.3×34=10.2、0.7×26=18.2 で、合計 10.2+18.2=28.4 ℃ です。還気の割合が多いので、混合温度は還気の 26 ℃ に近い側に寄ります。
同じ答えは、還気温度に「温度差×外気の比率」を足して 26+0.3×(34-26)=26+2.4=28.4 ℃ としても求まります。「30.0 ℃」は風量比を無視した単純平均 (34+26)÷2 です。
「31.6 ℃」は比率を逆にして 0.7×34+0.3×26 とした値で、外気の側に寄っています。「2.4 ℃」は温度差に外気の比率を掛けただけで、還気温度 26 ℃ を足し忘れた値です。
関連キーワード: 混合空気・外気と還気・加重平均・空気調和の基礎
模試 (40問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 130分
広告