2級管工事施工管理技士 (第一次検定) 法規 練習問題 第19問: 給水装置及び指定給水装置工事事業者に関する記述のうち、「水道法」上、正しいものはどれか。
法規
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第19問
給水装置及び指定給水装置工事事業者に関する記述のうち、「水道法」上、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 水道事業者は、給水装置の構造及び材質が政令で定める基準に適合していないときは、給水契約の申込みを拒み、又は給水を停止することができる。
給水装置の構造及び材質が政令で定める基準に適合していないときに、給水契約の申込みを拒み、又は給水を停止できるとする記述が正しいです。水道法第16条は、水道事業者は、供給規程の定めるところにより、その者の給水契約の申込を拒み、又はその者が給水装置を基準に適合させるまでの間給水を停止することができると定めています。
「事業者ごとに選任」は誤りで、同法第25条の4第1項は、指定給水装置工事事業者は事業所ごとに給水装置工事主任技術者を選任しなければならないとしています。選任したとき(解任したときも同様)の届出先は、同条第2項により都道府県知事ではなく水道事業者です。
指定給水装置工事事業者の指定の更新は、同法第25条の3の2第1項により5年ごとで、3年ではありません。更新を受けなければ、その期間の経過によって指定は効力を失います。
根拠・参照資料: 水道法第16条・第25条の3の2・第25条の4
関連キーワード: 水道法・給水装置・指定給水装置工事事業者・給水装置工事主任技術者
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