2級管工事施工管理技士 (第一次検定) 法規 練習問題 第18問: 浄化槽に関する記述のうち、「浄化槽法」上、誤っているものはどれか。
法規
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第18問
浄化槽に関する記述のうち、「浄化槽法」上、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 浄化槽管理者は、当該浄化槽の使用開始の日から1年以内に、環境省令で定める事項を記載した報告書を都道府県知事に提出しなければならない。
使用開始の報告書の提出期限を「使用開始の日から1年以内」とする記述が誤りです。浄化槽法第10条の2第1項は、浄化槽管理者は当該浄化槽の使用開始の日から30日以内に、環境省令で定める事項を記載した報告書を都道府県知事に提出しなければならないとしています。
期間は1年ではなく30日です。浄化槽管理者が毎年1回(環境省令で定める場合は環境省令で定める回数)、浄化槽の保守点検及び清掃をすることは第10条第1項、毎年1回(環境省令で定める浄化槽は環境省令で定める回数)、指定検査機関の行う水質に関する検査を受けることは第11条第1項、便所と連結してし尿を処理し終末処理下水道以外に放流するための設備として、公共下水道などを除き浄化槽以外のものを設置してはならないことは第3条の2第1項のとおりで、いずれも正しい記述です。
根拠・参照資料: 浄化槽法第3条の2・第10条・第10条の2・第11条
関連キーワード: 浄化槽管理者・使用開始の報告・保守点検・水質検査
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