2級管工事施工管理技士 (第一次検定) 法規 練習問題 第14問: 労働者死傷病報告に関する記述のうち、「労働安全衛生規則」上、正しいものはどれか。
法規
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第14問
労働者死傷病報告に関する記述のうち、「労働安全衛生規則」上、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 休業日数が4日未満のときは、四半期ごとに、各期間の最後の月の翌月末日までに所轄労働基準監督署長に報告する。
休業日数が4日未満の労働災害を四半期ごとに報告するとする記述が正しいです。労働安全衛生規則第97条第2項は、休業の日数が4日に満たないときは、1月から3月、4月から6月、7月から9月、10月から12月の各期間の事実について、それぞれの期間における最後の月の翌月末日までに、所轄労働基準監督署長に報告するとしています。
同条第1項は、労働者が労働災害等により死亡し、又は休業したときは、遅滞なく、電子情報処理組織を使用して所轄労働基準監督署長に報告するとしています。報告先を都道府県労働局長とする記述は誤りで、死亡の場合を対象外とする記述も誤りです。
また、建設工事の作業に従事する請負人の労働者が死亡し又は休業した場合に記載する労働保険番号は、同項第一号により元方事業者の労働保険番号であり、雇用する下請負人の番号とする記述は誤りです。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第97条
関連キーワード: 労働者死傷病報告・休業4日未満・元方事業者・所轄労働基準監督署長
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