自衛消防技術試験 消防関係法令 練習問題 第6問: 火災予防条例に定める自衛消防活動中核要員と自衛消防技術認定証について、誤っているものは次のうちどれか。
問題 6 / 8あと 1 問で 80% の位置
初級消防関係法令難易度目安 約 84%
火災予防条例に定める自衛消防活動中核要員と自衛消防技術認定証について、誤っているものは次のうちどれか。
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正解: 4. 自衛消防活動中核要員の装備のうち、担架や三角巾などの応急手当用具は隊用装備には含まれず、各自が個人で用意する。
肢4が誤りです。火災予防条例施行規則第11条の6は、自衛消防活動中核要員の装備を個人用装備 (防火衣又は作業衣、消防用ヘルメット、警笛、携帯用照明器具、携帯用無線機その他の情報伝達機器) と隊用装備 (消火器その他の消火資機材、とび口その他の破壊器具、ロープ、携帯用拡声器、バールその他の救出用具、担架、ガーゼ・包帯・三角巾その他の応急手当用具) に分け、本部に備えて点検し常時使用できる状態に維持することを定めています。担架や応急手当用具は隊用装備であって個人が用意するものではありません。試験と認定証 (条例第62条の4)、中核要員の配置義務 (条例第55条の5第1項)、本部5人以上・担当区域ごと5人以上 (施行規則第11条の5第2項) は、いずれも正しい記述です。
関連キーワード: 自衛消防活動中核要員・自衛消防技術認定証・隊用装備・応急手当用具・本部5人以上
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