自衛消防技術試験 消防関係法令 練習問題 第5問: 消防用設備等の点検と報告について、誤っているものは次のうちどれか。
消防関係法令
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第5問
消防用設備等の点検と報告について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 点検結果の報告は消防用設備等を設置したときに一度行えば足り、その後の定期的な報告は求められていない。
肢4が誤りです。消防法第17条の3の3と施行規則第31条の6は、消防用設備等の点検結果を定期に報告することを定めており、劇場・百貨店・ホテル・病院などの特定防火対象物では1年に1回、工場・事務所などの非特定防火対象物では3年に1回、消防長又は消防署長に報告します。
設置時の届出・検査とは別の継続的な義務です。肢1の点検と報告の義務、肢2の延べ面積1,000平方メートル以上の特定防火対象物での有資格者による点検 (施行令第36条第2項)、肢3の点検の期間 (機器点検・総合点検を1年以内で消防庁長官が定める期間ごとに行う) は、いずれも正しい記述です。
根拠・参照資料: 消防法第17条の3の3
関連キーワード: 消防用設備等の点検・点検報告・定期報告・消防設備士・1年以内の期間
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