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保育士試験(筆記) 社会福祉 練習問題 第22問: 社会福祉法に規定する社会福祉協議会に関する記述として、最も適切なものを一つ選びなさい。

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中級

社会福祉法に規定する社会福祉協議会に関する記述として、最も適切なものを一つ選びなさい。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 都道府県社会福祉協議会は、市町村社会福祉協議会その他の者と協力して、区域内であまねく福祉サービス利用援助事業が実施されるために必要な事業を行う。

適切なのは、都道府県社会福祉協議会が、市町村社会福祉協議会その他の者と協力して、区域内であまねく福祉サービス利用援助事業が実施されるために必要な事業を行うとする記述です(社会福祉法第81条)。市町村社会福祉協議会への参加を「3分の1以上」とする記述は誤りで、第109条第1項は、指定都市以外の市及び町村ではその区域内で社会福祉事業又は更生保護事業を経営する者の過半数が参加するものとしています。関係行政庁の職員が役員になる場合の上限は、第109条第5項で役員の総数の5分の1とされており、4分の1ではありません。従事する者の養成及び研修は、第110条第1項第2号で都道府県社会福祉協議会の事業として掲げられています。指定都市の区域を単位とする市町村社会福祉協議会が行うのは、地区社会福祉協議会の相互の連絡及び事業の調整です(第109条第3項)。

根拠・参照資料: 社会福祉法第81条・第109条第1項・第109条第3項・第109条第5項・第110条第1項第2号

関連キーワード: 社会福祉協議会・福祉サービス利用援助事業・都道府県社会福祉協議会

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