保育士試験(筆記) 社会福祉 練習問題 第13問: 次の文は、国民年金法に規定する被保険者について要約したものである。(A)〜(C)にあてはまる語句の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 ・日本国内に住所を有する(
次の文は、国民年金法に規定する被保険者について要約したものである。(A)〜(C)にあてはまる語句の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 ・日本国内に住所を有する(A)歳以上(B)歳未満の者のうち、第二号被保険者にも第三号被保険者にも当たらないものは、第一号被保険者とされる。 ・(C)の配偶者で、主として(C)の収入により生計を維持するもののうち、(A)歳以上(B)歳未満のものは、第三号被保険者とされる。
解答と解説を先に見る
正解: 5. (A)20 (B)60 (C)第二号被保険者
(A)20、(B)60、(C)第二号被保険者の組み合わせが正しいです。国民年金法第7条第1項第1号は、日本国内に住所を有する20歳以上60歳未満の者で同項第2号・第3号に当たらないものを第一号被保険者とし、同項第3号は、第二号被保険者の配偶者で主として第二号被保険者の収入により生計を維持するもの(被扶養配偶者)のうち20歳以上60歳未満のものを第三号被保険者としています。第二号被保険者は同項第2号の厚生年金保険の被保険者です。(B)を65とする組み合わせは、年齢の上限を取り違えています。(A)を18とする組み合わせは、加入の始まる年齢を取り違えています。(C)を第一号被保険者とする組み合わせは、第三号被保険者が厚生年金保険の被保険者の被扶養配偶者であることと合いません。第一号・第三号はともに20歳以上60歳未満であることを押さえましょう。
根拠・参照資料: 国民年金法第7条第1項
関連キーワード: 国民年金法・第三号被保険者・被扶養配偶者
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