秘書検定3級 職務知識 練習問題 第18問: 次は、秘書Aが上司 (営業部長) の補佐として日頃行っていることである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
職務知識
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第18問
次は、秘書Aが上司 (営業部長) の補佐として日頃行っていることである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 部の規律が乱れないよう、課員の遅刻や私語は、気づくたびに上司に報告している。
「課員の遅刻や私語は、気づくたびに上司に報告している」が不適当です。秘書の仕事は、上司が本来の仕事に専念できるよう身の回りの仕事を引き受けて補佐することで、課員の勤務の様子を見張って知らせることは含まれません。
部の規律を思ってのことでも、課員を監督するのは上司の役目で、告げ口のように受け取られれば職場の人間関係も損ないます。業界紙の記事に印を付ける、会議の資料を前日にそろえる、来客の予定を受付に伝える、会議の時刻の変更を予定表に直して伝えるのは、補佐として適当です。
関連キーワード: 秘書の機能・補佐・上司の機能・職務の範囲
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