秘書検定3級 職務知識 練習問題 第17問: 秘書Aの上司 (営業部長) の部下である課員Cが、「部長に相談したいことがあるが、いつなら時間を取ってもらえるだろうか」とAに聞きに来た。次はこのときAが行った
職務知識
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第17問
秘書Aの上司 (営業部長) の部下である課員Cが、「部長に相談したいことがあるが、いつなら時間を取ってもらえるだろうか」とAに聞きに来た。次はこのときAが行ったことである。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 予定表で空いている時間を見て、Cが相談したがっていることを上司に伝え、時間を決めてもらった。
「Cが相談したがっていることを上司に伝え、時間を決めてもらった」が適当です。部下の相談に時間を割くかや、いつ会うかを決めるのは上司です。
Aは予定表で空いている時間を見たうえで上司に取り次ぎ、決まった時間をCに知らせます。社内の部下にまで予定を教えずに断るのは取り次ぎの役を果たしておらず、直接聞くよう言うのも同じです。
相談の中身を聞いて必要かどうかをAが決めるのは越権で、予定表を見せて時間を選ばせ来てよいと言うのは上司の都合を確かめていません。
関連キーワード: 社内の取り次ぎ・スケジュール・上司の判断・越権
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