秘書検定3級 職務知識 練習問題 第16問: 次は、秘書Aが上司 (総務部長) に確かめずに行っていることである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
職務知識
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第16問
次は、秘書Aが上司 (総務部長) に確かめずに行っていることである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 毎年購読している業界団体の会報は、手間を省くため、更新の時期になるとAが申し込んでいる。
「業界団体の会報は…更新の時期になるとAが申し込んでいる」が不適当です。購読を続けるかどうかは費用のかかる判断で、毎年続けていても、上司が今年はやめたいと考えているかもしれません。
手間を省くつもりでも、更新の時期が来たら上司に続けるかを確かめてから申し込みます。指示を受けている定例会議の会議室の予約、来客に出すお茶の選び方、机の周りの筆記用具の補充、社内文書の受け取りの記録は、上司の判断が要らない日常の仕事で、Aが進めてよいことです。
関連キーワード: 秘書の判断・上司の判断・費用・日常業務
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