秘書検定3級 職務知識 練習問題 第12問: 次は、秘書Aが上司 (総務部長) の外出中に行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
職務知識
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第12問
次は、秘書Aが上司 (総務部長) の外出中に行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 回覧が滞らないよう、上司宛ての回覧文書にAが代わりに確認の印を押し、次の人に回した。
「上司宛ての回覧文書にAが代わりに確認の印を押し」が不適当です。回覧の確認の印は、その人が文書に目を通したことを示すものです。
滞らせないつもりでも、上司が読んでいない文書にAが印を押せば、上司が内容を知っていると周りに思わせてしまいます。上司が戻ってから目を通してもらうのが筋です。
日程の問い合わせに空いた日時を伝えて確定は上司に確かめる、書類を中を見ずに預かる、電話の要点をメモにする、戻りの時刻を目安として伝えるのは適当です。
関連キーワード: 上司の不在中・回覧文書・越権・取り次ぎ
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