秘書検定3級 職務知識 練習問題 第11問: 秘書Aの上司 (営業部長) のところに、10時に約束している取引先のB課長が、9時40分に訪ねてきた。上司は在席していて、自分の席で書類を読んでいる。次はこのと
職務知識
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第11問
秘書Aの上司 (営業部長) のところに、10時に約束している取引先のB課長が、9時40分に訪ねてきた。上司は在席していて、自分の席で書類を読んでいる。次はこのときAが行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 上司の予定を乱さないよう、10時になるまで上司にはB課長の来訪を知らせなかった。
「10時になるまで上司にはB課長の来訪を知らせなかった」が不適当です。約束より早く着いた客にすぐ会うか、時刻まで待ってもらうかを決めるのは上司です。
上司は在席しているので、予定を乱さないつもりでも、知らせずに待たせるのはAが上司の判断を代わることになります。挨拶をして来客を確かめ、応接室に案内して、早く着いたことを上司に伝えて指示を仰ぎ、待ってもらうと決まればその旨を丁寧に伝えるのが適当な対応で、ほかの4つはこの流れに沿っています。
関連キーワード: 来客の取り次ぎ・約束の時刻・上司の判断・来客応対
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