秘書検定3級 職務知識 練習問題 第10問: 秘書Aは上司 (総務部長) から、部員に配る連絡文の清書を頼まれた。原稿は上司の手書きである。次はこのときAが行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ
職務知識
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第10問
秘書Aは上司 (総務部長) から、部員に配る連絡文の清書を頼まれた。原稿は上司の手書きである。次はこのときAが行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 部員が読みやすいよう、分かりにくい言い回しはAが書き直して清書した。
「分かりにくい言い回しはAが書き直して清書した」が不適当です。清書は上司の原稿を正しく整える仕事で、文の内容や言い回しを決めるのは書き手の上司です。
読みやすくしたいという考えでも、Aが書き直すと上司の意図と違う文になることがあります。分かりにくい所は上司に尋ね、上司に直してもらうのが筋です。
誤字に印を付けて確かめる、人名や部署名を名簿で確かめる、日付と曜日の食い違いを尋ねる、清書の後に原稿と読み合わせるのは、どれも清書を正確にするための適当な行いです。
関連キーワード: 清書・上司の原稿・職務の範囲・確認
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