秘書検定3級 必要とされる資質 練習問題 第20問: 秘書Aは上司 (総務部長) から、「午後は外出する。急ぎの用件は携帯電話にメッセージで知らせてほしい」と言われていた。上司の外出中に、明朝9時からの部長会議が8
必要とされる資質
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第20問
秘書Aは上司 (総務部長) から、「午後は外出する。急ぎの用件は携帯電話にメッセージで知らせてほしい」と言われていた。上司の外出中に、明朝9時からの部長会議が8時30分に早まったと連絡があった。上司は外出先から直接帰宅する予定である。このときAが行ったこととして、中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 急ぎの用件と考え、すぐに会議が8時30分に早まったと上司にメッセージで知らせた。
「急ぎの用件と考え、すぐに会議が8時30分に早まったと上司にメッセージで知らせた」が適当です。上司は直接帰宅するので、明朝の出社を待つと早まった時刻に間に合わないおそれがあり、急ぎの用件に当たります。
上司の指示どおりメッセージで知らせれば、外出先の上司の邪魔をせずに確実に伝わります。明朝に伝えるのは間に合わないおそれがあり、指示と違って電話をかけるのは上司の言いつけを守っていません。
予定表を書き換えるだけでは上司に伝わらず、主催者に元の時刻にできないか尋ねるのは秘書の立場を越えています。
関連キーワード: 判断力・予定の変更・上司の指示・連絡
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