秘書検定3級 必要とされる資質 練習問題 第18問: 秘書Aの上司 (営業部長) と来客の面談が終わり、来客が帰った。その直後、Aは応接室のソファに来客の手帳が残っているのに気づいた。このときAが行ったこととして、
必要とされる資質
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第18問
秘書Aの上司 (営業部長) と来客の面談が終わり、来客が帰った。その直後、Aは応接室のソファに来客の手帳が残っているのに気づいた。このときAが行ったこととして、中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. すぐに後を追い、間に合わないときは来客の会社に電話をして手帳の受け取り方を相談した。
「すぐに後を追い、間に合わないときは来客の会社に電話をして手帳の受け取り方を相談した」が適当です。手帳は予定などが書かれた大切な物で、来客は無いと困ります。
すぐに追えば手渡せることもあり、間に合わなくても会社に知らせれば早く安心してもらえます。手帳の中を開くのは他人の私物を見ることになります。
次の来社まで預かる、受付に預けて問い合わせを待つ、は来客を困らせたままにします。上司から連絡してもらうのは、Aにできることを上司にさせています。
関連キーワード: 忘れ物・行動力・機転・来客への配慮
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