秘書検定3級 必要とされる資質 練習問題 第12問: 秘書Aの上司 (営業部長) が、来客を受付まで出迎えに行こうと席を立った。Aはそのとき、上司の上着の襟が内側に折れているのに気づいた。このときAが行ったこととし
必要とされる資質
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第12問
秘書Aの上司 (営業部長) が、来客を受付まで出迎えに行こうと席を立った。Aはそのとき、上司の上着の襟が内側に折れているのに気づいた。このときAが行ったこととして、中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 上司のそばに寄り、ほかの人には聞こえないよう小声で、上着の襟が折れていることを伝えた。
「ほかの人には聞こえないよう小声で、上着の襟が折れていることを伝えた」が適当です。上司が来客の前に出る直前なので、身だしなみの乱れはすぐに伝えて直してもらうのがよく、ほかの人に聞こえないように伝えれば上司の体面も保てます。
黙って見送ると上司はそのまま来客の前に出ることになり、来客の前で直すのはかえって上司に恥をかかせます。周りに聞こえる声で言うのは配慮が足りず、鏡を取りに行って出迎えを遅らせるのは来客を待たせることになります。
関連キーワード: 機転・身だしなみ・上司への気配り・来客
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