秘書検定3級 必要とされる資質 練習問題 第10問: 秘書Aは上司 (営業部長) から、取引先を訪問するときの手土産に、指定の店の菓子を買ってくるよう頼まれた。店に行くと、その菓子は売り切れていた。上司は社内にいて
必要とされる資質
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第10問
秘書Aは上司 (営業部長) から、取引先を訪問するときの手土産に、指定の店の菓子を買ってくるよう頼まれた。店に行くと、その菓子は売り切れていた。上司は社内にいて電話がつながり、出発までは1時間ある。このときAが行ったこととして、中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 店から上司に電話をして売り切れだったことを伝え、店で勧められた代わりの品も添えて、どうするかを決めてもらった。
「店から上司に電話をして…どうするかを決めてもらった」が適当です。手土産の品は上司が相手との関係を考えて選んだもので、代わりを決めるのは上司です。
上司と電話がつながり時間もあるので、売り切れたことと店で勧められた品をその場で伝え、判断を仰げば、上司の意向に沿ったものをすぐ買えます。同じ店の別の菓子や評判の店の菓子を自分で選ぶのは上司の判断を飛ばしています。
間に合うかを確かめずに支店へ向かうのは出発に遅れるおそれがあり、何も買わずに戻るのは代わりの手を打っていません。
関連キーワード: 手土産・上司の判断・代案・報告
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