秘書検定3級 必要とされる資質 練習問題 第9問: 秘書Aは、上司 (総務部長) に付く秘書として配属されたばかりである。次はAが、上司の仕事の進め方を早く覚えるために行ったことである。中から不適当と思われるもの
必要とされる資質
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第9問
秘書Aは、上司 (総務部長) に付く秘書として配属されたばかりである。次はAが、上司の仕事の進め方を早く覚えるために行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 前任の秘書が残した引き継ぎ書があるので、分からない点も上司には尋ねず、書かれたとおりに進めた。
「分からない点も上司には尋ねず、書かれたとおりに進めた」が不適当です。引き継ぎ書は前任の秘書のころのやり方で、今の上司の考えと違うことがあります。
上司の仕事の進め方を覚えるには、分からない点を上司本人に素直に確かめるのが確実で、尋ねずに進めると誤りが続いてかえって上司の手を煩わせます。上司の好みを書き留める、置き場所を教わって控える、用語を調べてから尋ねる、予定表で一日の流れをつかむ、はいずれも早く仕事に慣れるための適切な行動です。
関連キーワード: 引き継ぎ・上司の仕事の進め方・確認・素直
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