秘書検定3級 マナー・接遇 練習問題 第34問: 上司 (営業部長) と約束のある来客が受付に来て、「あいにく名刺を切らしておりまして」と言った。受付にいた秘書Aは、この来客とは初対面である。次はこのときAが行
マナー・接遇
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第34問
上司 (営業部長) と約束のある来客が受付に来て、「あいにく名刺を切らしておりまして」と言った。受付にいた秘書Aは、この来客とは初対面である。次はこのときAが行ったことである。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 会社名と名前を聞き、名前の字も確かめてから上司に取り次いだ。
「会社名と名前を聞き、名前の字も確かめてから上司に取り次いだ」が適当です。名刺がないときは、名刺の代わりに会社名と名前を聞き、上司が間違えないよう字も確かめて伝えます。
名刺がないことを理由に取り次がないのは、約束のある客に失礼です。身分を証明するものを求めるのは、客を疑っていることになります。
名前を聞かずに約束の相手だと決めつけると、取り違えるおそれがあります。後で名刺を郵送させるのは、相手に手間をかけさせます。
関連キーワード: 受付・名刺・取り次ぎ・来客応対
模試 (31問)
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