秘書検定3級 マナー・接遇 練習問題 第30問: 秘書Aは上司 (常務) から、取引先などへ出す上司名の年賀状の準備をするよう指示された。送り先は、去年の名簿を基にして決める。次はこのときAが行ったことである。
マナー・接遇
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第30問
秘書Aは上司 (常務) から、取引先などへ出す上司名の年賀状の準備をするよう指示された。送り先は、去年の名簿を基にして決める。次はこのときAが行ったことである。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 年賀の欠礼を知らせるはがきが届いていた相手は、上司に確かめた上で、今年の送り先からは外した。
「年賀の欠礼を知らせるはがきが届いていた相手は、上司に確かめた上で…外した」が適当です。年賀状は上司の名で出すものなので、送り先を変えるときは上司に確かめます。
欠礼は今年だけのことなので、名簿からは消さずに残します。寒中見舞いは小寒 (1月5日ごろ) から立春の前日までに出すあいさつ状なので、年内に届くように出すのは時期が違います。
年賀状が来なかった相手を外すかどうかも上司が決めることです。上司の名で出す文面に、Aが上司の近況を書き添えるのは越権です。
この1年に移転の知らせが来ていることもあるので、名簿の住所を確かめてから宛名を作ります。
関連キーワード: 年賀状・年賀欠礼・名簿の管理・交際の業務・寒中見舞い
模試 (31問)
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